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静止画
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600×400、 145.3KB
匠の技と心漆芸キュウ漆(増村益城)
本人紹介
増村益城(ますむら・ましき 1910〜96)。キュウ漆は器物に漆を塗ることやその塗り物のこと。増村さんは和紙と麻布で素地をつくる乾漆を用い、加飾を一切せず、器の形と塗りの美しさを追求した作品を創作した。※キュウの表記については、関連資料を参照。
関連資料
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匠の技と心漆芸キュウ漆(増村益城) 本人紹介
乾漆(かんしつ)
この画像は匠の技と心漆芸漆芸入門 に収録されているものです。
説明文等は収録先でご覧ください。
関連資料
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匠の技と心漆芸キュウ漆(増村益城) 本人紹介
キュウシツという漢字の静止画

静止画
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600×400、 148.2KB
匠の技と心漆芸キュウ漆(増村益城)
粘土模型
漆を塗った後の加飾を一切しないため、作品の形作りのみならず、その装飾をも担うのがこの工程である。この段階で器の形が決定されるため、増村さんの器作りはこの原型作りに多くの時間があてられる。
関連資料
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匠の技と心漆芸キュウ漆(増村益城) 粘土模型
英語の説明文

静止画
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600×400、 142.5KB
匠の技と心漆芸キュウ漆(増村益城)
雌型(めがた)をつくる
粘土模型の外側の型をとることを「雌型をつくる」という。模型を裏返し、その上から石膏を流し固めてつくる。
関連資料
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匠の技と心漆芸キュウ漆(増村益城) 雌型(めがた)をつくる
英語の説明文

動画
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352×240、 3.13MB

匠の技と心
漆芸キュウ漆(増村益城)
雄型(おがた)をつくる
石膏でできた雌型の内側の型をとることを「雄型をつくる」という。離型剤として、雌型にカリ石鹸を塗る。その後、雌型に石膏を流し込み、スタフ(麻の繊維)を付け強度を増し、固める。固まった後、雌型を割り崩し、雄型を取り出す。
関連資料
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匠の技と心漆芸キュウ漆(増村益城) 雄型(おがた)をつくる
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関連資料
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匠の技と心漆芸キュウ漆(増村益城) 雄型(おがた)をつくる
この動画の1シーンの拡大静止画

静止画
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600×400、 133.9KB
匠の技と心漆芸キュウ漆(増村益城)
和紙・麻布・和紙を貼る
雄型の外側に和紙と布を糊漆で貼り重ねていく。この貼り重ねた部分が素地となる。布を貼る時に繊維の方向を互い違いにすること、さらに繊維の方向が定まっていない和紙を貼り重ねることにより、素地を補強する。
関連資料
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匠の技と心漆芸キュウ漆(増村益城) 和紙・麻布・和紙を貼る
英語の説明文

静止画
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600×400、 157.3KB
匠の技と心漆芸キュウ漆(増村益城)
高温硬化
貼り終えた素地は雄型をつけたまま高温で短時間焼きつけ、固定させる。すると、素地がとても硬くなり、どんなに湿度が高く高温のところでも変形しなくなる。
関連資料
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匠の技と心漆芸キュウ漆(増村益城) 高温硬化
英語の説明文

動画
y-kst7.mpg
352×240、 2.82MB

匠の技と心
漆芸キュウ漆(増村益城)
型をはずす
素地が冷めたら水をはって素地と雄型を離し、鑢(やすり)や砥石などを使って素地の表面を滑らかに整え、素地の完成となる。
関連資料
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匠の技と心漆芸キュウ漆(増村益城) 型をはずす
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関連資料
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匠の技と心漆芸キュウ漆(増村益城) 型をはずす
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静止画
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600×400、 142.2KB
匠の技と心漆芸キュウ漆(増村益城)
下地固め
生漆を素地に箆や刷毛で染み込ませることを下地固めという。樹から採取したばかりの樹液からゴミなどを取り除いた生漆は、水分が多く素地に染み込みやすい。吸水を防ぐ効果や素地の堅牢さを高める効果がある。
関連資料
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匠の技と心漆芸キュウ漆(増村益城) 下地固め
英語の説明文

静止画
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600×400、 151.5KB
匠の技と心漆芸キュウ漆(増村益城)
和紙を貼る
器の表面に和紙の質感を出すため、さらに和紙を糊漆で貼る。文様などの加飾を施さない増村さんの工程では、作品のイメージを左右する重要な工程である。
関連資料
y-kst9e.txt
匠の技と心漆芸キュウ漆(増村益城) 和紙を貼る
英語の説明文

静止画
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600×400、 139.5KB
匠の技と心漆芸キュウ漆(増村益城)
透き漆を塗って仕上げ
朱色の漆を塗った後、透漆(すきうるし)で上塗りを施すことにより、半透明の美しさが加わる。透漆とは、生漆を攪拌、除水を行い、細かい塵など濾過したものをいう。
関連資料
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匠の技と心漆芸キュウ漆(増村益城) 透き漆を塗って仕上げ
英語の説明文

静止画
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600×400、 137.5KB
匠の技と心漆芸キュウ漆(増村益城)
完成作品
柏の葉の形を題材にとった作品「紙胎朱溜葉盤(したいしゅだめようばん)」。
関連資料
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匠の技と心漆芸キュウ漆(増村益城) 完成作品
英語の説明文

静止画
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600×400、 122.8KB
匠の技と心漆芸キュウ漆(増村益城)
作品紹介
「乾漆提盤」。優美な曲面と漆の放つ光沢。飾りを徹底して省き、器の形と塗りの美しさを追い求めたことが強く感じられる作品。
関連資料
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匠の技と心漆芸キュウ漆(増村益城) 作品紹介
英語の説明文

静止画
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600×400、 47.8KB
匠の技と心漆芸キュウ漆(増村益城)
紹介画像一覧
ここで紹介されている画像の一覧。
関連資料
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匠の技と心漆芸キュウ漆(増村益城) 紹介画像一覧
英語の説明文