![]() 静止画 y-tst1.jpg 600×400、 140.7KB |
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彫漆(音丸耕堂) 【本人紹介】 音丸耕堂(おとまる・こうどう 1898〜1997)。彫漆(ちょうしつ)とは、素地の表面に漆を塗り重ねた層に刀で文様を浮き彫り状に表したもののこと。音丸さんは大胆な面の構成の作品で彫漆の新境地を開拓。 |
![]() 静止画 y-tst2.jpg 600×400、 135.2KB |
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彫漆(音丸耕堂) 【塗り重ね表】 文様で使用する色をどの順番にどれだけの分量を出すかという計画を立てていく。ここでの緻密な計算を基に、各色の色漆が塗り重ねられていく。一度のミスも許されないため、一回塗るたびに表に一の字を記入して数える。 |
![]() 動画 y-tst3.mpg 352×240、 1.98MB |
![]() 匠の技と心 ⇒ 漆芸 ⇒ 彫漆(音丸耕堂) 【塗り】 漆を何十回、何百回と塗り重ねていく工程。漆を百回塗って三、四ミリの厚みにしかならないほど、手間と時間のかかる工程である。 |
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彫漆(音丸耕堂)
【塗り】 この動画の1シーンの拡大静止画 |
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【塗り】 この動画の1シーンの拡大静止画 |
![]() 動画 y-tst4.mpg 352×240、 2.68MB |
![]() 匠の技と心 ⇒ 漆芸 ⇒ 彫漆(音丸耕堂) 【コメント】 「スケッチをしないで下絵を描くことはない。若い時から、どんなに忙しくても一日一枚はスケッチを描いてきた。そして、それがまた楽しみでもあった。」と音丸さんは語る。 |
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【コメント】 この動画の1シーンの拡大静止画 |
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【コメント】 この動画の1シーンの拡大静止画 |
![]() 静止画 y-tst5.jpg 600×400、 134.5KB |
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彫漆(音丸耕堂) 【下絵描き】 漆が塗り重ねられた素地の上に下絵を描く。彫り間違いは許されないために行われる工程である。 |
![]() 静止画 y-tst6.jpg 600×400、 131.9KB |
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彫漆(音丸耕堂) 【針描き】 下絵に沿って、彫刻刀で最下層の白い地肌の部分まで切り込みを入れる。 |
![]() 動画 y-tst7.mpg 352×240、 1.71MB |
![]() 匠の技と心 ⇒ 漆芸 ⇒ 彫漆(音丸耕堂) 【地下げ】 針書きした切り込みに沿って、白い地肌をうかす作業。まず、文様のアウトラインから切り込む。 |
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【地下げ】 この動画の1シーンの拡大静止画 |
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【地下げ】 この動画の1シーンの拡大静止画 |
![]() 動画 y-tst8.mpg 352×240、 2.64MB |
![]() 匠の技と心 ⇒ 漆芸 ⇒ 彫漆(音丸耕堂) 【肉つけ】 塗り重ねた色漆を彫り下げて、削り口に色漆の層がでるように文様を浮き立たせる。このように大体の構成が済んだ上に、細部に渡って手を加えることを肉つけという。 |
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【肉つけ】 この動画の1シーンの拡大静止画 |
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【肉つけ】 この動画の1シーンの拡大静止画 |
![]() 静止画 y-tst9.jpg 600×400、 142.5KB |
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彫漆(音丸耕堂) 【炭研ぎ】 肉つけした部分を炭で研ぐことにより、削り口を平らにする。このとき、削り口を炭で傷つけないよう、使用する炭を削り口に沿うように削ってから研ぎを行う。 |
![]() 静止画 y-tsta.jpg 600×400、 131.4KB |
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彫漆(音丸耕堂) 【沈金(ちんきん)】 沈金とは、漆を塗った表面を刀で彫り、その凹部に金粉や金箔を埋め込む技法のこと。作品に調子をつけるために行う。 |
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彫漆(音丸耕堂) 【完成作品】 「カトレヤ文食籠(じきろう)」。カトレヤの見事な文様を黒が引き締めている。全体の形は、乾漆という素地づくり特有の柔らかさで表現されている。 |
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彫漆(音丸耕堂) 【作品紹介1】 「彫漆八仙花茶器」。生命力あふれる大胆な面の構成である。 |
![]() 静止画 y-tstd.jpg 600×400、 145.9KB |
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彫漆(音丸耕堂) 【作品紹介2】 「彫漆布袋葵文手箱」。布袋葵をテーマにして、葉は一番上の黒を残し、花は黒の下層の紫で表現し、白地は斑に研いで水模様にしている。 |
![]() 静止画 y-tst.jpg 600×400、 48.8KB |
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彫漆(音丸耕堂) 【紹介画像一覧】 ここで紹介されている画像の一覧。 |