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匠の技と心木竹工木竹工入門
木の種類と性質
南北に細長く湿潤温暖な日本では、多種の樹木が生育する。針葉樹では、温和で豊かな杉、香り高い檜(ひのき)、頑健な松、広葉樹では杢目(もくめ)の秀麗な欅(けやき)、軽量な桐などが木工芸に用いられる。
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匠の技と心木竹工木竹工入門 木の種類と性質
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匠の技と心木竹工木竹工入門
木の年輪と木目
木は春夏に活発に育成し秋冬は成長が停滞するため、細胞の密度が変わり年輪ができ、断面に木目となって表れる。この画像のような断面を木口(こぐち)といい、木の中心から放射線状に切った木目を柾目(まさめ)、平行に切った木目を板目(いため)という。
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匠の技と心木竹工木竹工入門 木の年輪と木目
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木工芸の加工技法:指物(さしもの)
板材を組合せてつくる箱や家具を指物という。日本の木工でもっとも多用される技法で、数々の板材の継ぎ合わせの工法がある。指とは物差しの意味で、寸法取りの精度が肝心となる。
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匠の技と心木竹工木竹工入門 木工芸の加工技法:指物(さしもの)
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木工芸の加工技法:刳物・挽物・曲物
指物のほかにも、木材を刳り抜いて椀や鉢などを彫り出す刳物(くりもの)(画像)、木材を轆轤(ろくろ)で回転させ、鉋(かんな)を挽いて成形する挽物(ひきもの)、薄板を曲げて容器をつくる曲物(まげもの)がある。
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匠の技と心木竹工木竹工入門 木工芸の加工技法:刳物・挽物・曲物
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木工芸の装飾法:木象嵌・彫刻
木象嵌(もくぞうがん)は、器物の表面に様々な素材の薄板を埋め込み、材質の色や形状で文様を表現する装飾法。彫刻は表面に文様を彫り込んだり、彫り出す技法で、建築物にももちいられる。
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匠の技と心木竹工木竹工入門 木工芸の装飾法:木象嵌・彫刻
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