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静止画
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600×400、 71.5KB
谷根川のさけに学ぶさけのふ化・放流(増殖の概要)道具・設備1
展示されている投網
柏崎さけのふるさと公園の展示館に飾ってある投網。

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600×400、 94.5KB
谷根川のさけに学ぶさけのふ化・放流(増殖の概要)道具・設備1
撲殺棒
この棒を使ってサケの頭をたたいて撲殺する。これは、かわいそうだが親魚が暴れて身体の中で卵がつぶれてしまうと精子をかけても受精率が悪くなり、良い稚魚ができないためである。

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600×400、 71.4KB
谷根川のさけに学ぶさけのふ化・放流(増殖の概要)道具・設備1
テゴ
投網で捕獲したサケを水槽まで運ぶために入れる袋。未成熟なサケは採卵しても受精率が悪いので成熟するまで飼育する。これを蓄養殖という。この袋に入れて運ぶと暴れても卵をつぶさずに運ぶことができる。

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600×400、 56.3KB
谷根川のさけに学ぶさけのふ化・放流(増殖の概要)道具・設備1
採卵刀
撲殺したメスザケの腹を切る道具。先を肛門に差込んで、一気にエラの付け根まで切り込む。

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600×400、 58.1KB
谷根川のさけに学ぶさけのふ化・放流(増殖の概要)道具・設備1
顕微鏡
飼育池で異常に泳いでいる稚魚が観察されたり、稚魚が大量に死亡した場合、病気の疑いがあるので稚魚のエラや皮膚の組織を切り取って寄生虫や細菌の有無を検査する。病気の早期発見は種苗生産では非常に重要である。

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600×400、 67.6KB
谷根川のさけに学ぶさけのふ化・放流(増殖の概要)道具・設備1
卵ばさみ
死んだ卵と生きている卵を選別するためのピンセットで、先が輪になっており、卵を傷付けないような形状をしている。