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谷根川のさけに学ぶさけのふ化・放流(増殖の概要)ふ化・放流(増殖)の概要と統計資料
ふ化・放流(増殖)の意義
人間の生活が豊かになるにつれて、自然産卵によるサケの再生産は非常に難しくなってしまった。そのため、人工ふ化放流に頼らなければ、もはやサケ資源の維持増大が困難な状態になっている。
関連資料
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谷根川のさけに学ぶさけのふ化・放流(増殖の概要)ふ化・放流(増殖)の概要と統計資料 ふ化・放流(増殖)の意義
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シロザケの放流数と回帰量
シロザケの稚魚放流と回帰率を表しているが、放流量の増加と共に回帰量も増加している。近年では放流・回帰がほぼ同じ数字を示しており、戦後間もない昭和30年代と比較すると実に20倍もの資源量に達している。

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親魚捕獲数と稚魚放流尾数
谷根川のサケ増殖事業は、昭和53年度の捕獲数8尾から始まった。捕獲数と稚魚放流数ともに年変動が激しいが、これは病気や飼育水の異常などで生命力が弱い稚魚を放流したことなどが影響していると思われる。

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回帰率動向
回帰率は北海道や太平洋側では2〜3%であるが、日本海側は、それより低く年変動が激しい。原因は判っていない。谷根川の回帰率は、太平洋側に比べると1%未満と低い値である。

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さけの帰ってくる川
図は新潟県内でサケが遡上する代表的な河川である。村上市を流れる三面川は歴史があり、県内1位である。一方、柏崎市に位置する谷根川は川幅も河川長も小さいが、遡上数が多い年には県内2位になることもあった。

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さけの増殖事業を行っている所
新潟県内のさけ・ますふ化場は26ヶ所あり、シロザケの人工増殖を主体に行っている。しかし近年、作業従事者の高齢化による後継者不足や国による稚魚の買い上げ尾数が削減されて経営が苦しくなってきている。