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静止画
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600×400、 82.2KB
谷根川のさけに学ぶさけのふ化・放流(増殖の概要)川の整備
河口の整備
河口部が小さい谷根川は台風の影響で河口がふさがったり、水深が浅くなってサケが遡上しにくい状態になってしまう。そこで毎年9月下旬になると河口部を掘って水深を深くしてサケが遡上しやすいようにしている。

静止画
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400×600、 100.4KB
谷根川のさけに学ぶさけのふ化・放流(増殖の概要)川の整備
魚道式捕獲装置
これは魚道式捕獲装置で、ヤナを設けて魚の溜まり場を作り魚道を通って蓄養池までサケを誘導する。人の手に全く触れず自然に遡上させた上に蓄養ができる。ただし、設置には詳しい川の調査と設計が必要である。

静止画
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600×400、 88.0KB
谷根川のさけに学ぶさけのふ化・放流(増殖の概要)川の整備
ヤナ場(正面)
谷根川に設置された「ヤナ(ウライとも言う)」。ここでサケは上流に行けず、写真奥に見える人工河川入口へと誘導される。谷根川が雨などで増水すると約80センチあるヤナを飛び越えるサケもいる。

静止画
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600×400、 111.7KB
谷根川のさけに学ぶさけのふ化・放流(増殖の概要)川の整備
ヤナ場(裏側)
上流側から見た「ヤナ(ウライ)」の全体写真。緑色のネット沿い(右方向)にサケは誘導される。