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静止画
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600×400、 67.5KB
谷根川のさけに学ぶさけのふ化・放流(増殖の作業)屋外水槽収容
卵の消毒
12月中旬から1月下旬、ふ化の5日程度前(積算水温で440度)になったら、ふ化が近いので屋外の飼育池へ卵を移す。飼育池に移す前に消毒液に約60分漬けて病気の原因になるカビや菌を殺菌する。

静止画
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600×400、 81.4KB
谷根川のさけに学ぶさけのふ化・放流(増殖の作業)屋外水槽収容
収容の様子
あらかじめ消毒しておいた砂利を飼育池に敷いて、その上からふ化盆を並べて卵を移す。収容密度は水量や池の構造によって異なるが、1平方メートル当たり15000尾が良いといわれている。

静止画
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600×400、 83.5KB
谷根川のさけに学ぶさけのふ化・放流(増殖の作業)屋外水槽収容
板かけ作業
生まれてくるふ化仔魚は暗がりを好むので飼育池に板をかけて、その上からシートをかぶせて暗くする。ふ化した仔魚は稚魚になるまで、砂利の間に隠れて、さいのうの栄養を吸収して育つ。シートは給餌まで取らない。