[注意]利用規約を未読の方は、画像等をご利用になる前に必ず利用規約をお読み下さい。


静止画
m1cb1.jpg
600×400、 74.4KB
谷根川のさけに学ぶさけの生態さけの外部形態
サケのひれ
ひれは泳いで身体を前進させるためだけでなくバランスをとったり、ブレーキをかける役割をする。あぶらびれは、サケの仲間の特徴で働きはよくわかっていない。ここは切っても再生しにくいので標識放流に利用される。

静止画
m1cb2.jpg
600×400、 60.3KB
谷根川のさけに学ぶさけの生態さけの外部形態
サケの口(歯)
シロザケの歯は皮質に埋没し、捕らえた魚が口から放れない役割もある。繁殖期に肥大する。

静止画
m1cb3.jpg
600×400、 69.8KB
谷根川のさけに学ぶさけの生態さけの外部形態
サケのえら
陸上動物は肺で空気中の酸素を取り入れ呼吸している。水中で生活する魚は水に溶けているわずかな酸素を毛細血管が発達したエラで取り入れて血液に送り込む。水から出た魚が死ぬのはエラ同士がくっつき窒息するため。

静止画
m1cb4.jpg
400×600、 71.9KB
谷根川のさけに学ぶさけの生態さけの外部形態
サケのうろこ
シロザケの4年魚のウロコ。ウロコは屋根瓦のように重なって服のように身体を守る働きをしており、身体の水分の出入りを防いだり病原体の侵入を防ぐ。また、ウロコは身体の成長に合わせて年輪を形成して大きくなる。

動画
m1cbv1.mpg
320×240、 2.59MB
 
谷根川のさけに学ぶ
さけの生態さけの外部形態
サケの外部形態
サケの主な外部形態。鼻は陸上動物と違って呼吸には全く関係せず、口から水を取り込みエラで呼吸し、エラぶたから排出する。側線は水の流れや振動をを感じる感覚器官である。耳は内耳といって頭に埋没している。
関連資料
m1cbv1g1.jpg
谷根川のさけに学ぶさけの生態さけの外部形態 サケの外部形態
サケの外部形態のシーンの拡大静止画
関連資料
m1cbv1g2.jpg
谷根川のさけに学ぶさけの生態さけの外部形態 サケの外部形態
サケの外部形態のシーンの拡大静止画