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谷根川のさけに学ぶさけの生態さけの一生
サケの一生
この図は新潟県におけるサケの生活の概要である。北海道など北へ行くほど遡上の時期が早くなり、稚魚の海への旅立ちは遅くなる。

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谷根川のさけに学ぶさけの生態さけの一生
サケの一生と食物連鎖
サケの一生における食物連鎖は親が川を遡上するときに熊などに食べられ、卵〜稚魚期は鳥や他の魚に狙われる。産卵を終えて死んだ親ザケは水中のプランクトンを育てる栄養分となりプランクトンは稚魚のエサとなる。

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谷根川のさけに学ぶさけの生態さけの一生
回遊する範囲(0から1歳)
12月から3月にかけてふ化した稚魚は、しばらく河口ですごした後、6月から7月になると日本を離れて北上を開始する。

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谷根川のさけに学ぶさけの生態さけの一生
回遊する範囲(未成熟さけ)
ふ化した翌年の夏にはアメリカ大陸の近くまで回遊し、アリューシャン列島付近からベーリング海に入り、秋になると南下して北東太平洋で越冬する。

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谷根川のさけに学ぶさけの生態さけの一生
回遊する範囲(成熟さけ)
3〜5年ほど海で大きく育ったサケは、帰る年を迎えると8月〜9月には東カムチャッカ沖合いなどを経て、千島列島にそって生まれた川を目指して南下する。

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谷根川のさけに学ぶさけの生態さけの一生
ふるさとの川に帰る道のり
谷根川で生まれたサケは、ベーリング海や北太平洋を回遊した後、北海道沿岸から日本海に入り、東北沿岸・越佐海峡を通り、生まれた川に戻ってくる。

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谷根川のさけに学ぶさけの生態さけの一生
サケの成長
サケが稚魚から成魚になって、産卵のために自分の生まれた川へ帰って来るまでに海で2〜6年の回遊生活を送る。ほとんどのサケが4年で帰ってくるが、まれに7年魚がウロコの年齢査定などで確認されている。