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谷根川のさけに学ぶさけの生態さけの種類
シロザケ
稚魚は春、川に残留することなくすべてが海に降り、3〜5年を北の海で過ごし秋に産卵のために生まれた川へ遡上する。写真は海で漁獲されたもので外見ではオス・メスの違いが判らない。

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谷根川のさけに学ぶさけの生態さけの種類
ベニザケ
カナダ、アラスカ、カムチャッカなどに分布。上流に湖のある川を選んで遡上し、ふ化後1〜2年間を淡水で生活する。一生を淡水で過ごす河川型をヒメマスといい富山県のマス寿司に使われている。写真は婚姻色のオス。

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谷根川のさけに学ぶさけの生態さけの種類
カラフトマス
産卵期のオスは吻部が伸び、体が扁平になって背鰭の全部がせり上がる。稚魚はパーマークが無く、川ではほとんど摂餌をしないで降海する。分布域は広く遡上量は多いが、母川回帰性が他のサケほど正確ではない。

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谷根川のさけに学ぶさけの生態さけの種類
マスノスケ(稚魚)
サケ科魚類最大の魚で体長1m以上20kgにもなることがありキングサーモンと呼ばれている。日本の近海にも回遊し、定置網で漁獲される場合がある。日本の河川にも移殖されたが回帰率が悪く放流は中止されている。

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谷根川のさけに学ぶさけの生態さけの種類
ニジマス
原産地は北米で日本には1877年に移殖されて淡水養殖が盛んに行われている。産卵期は10〜3月で、産卵しても死なない。日本では、河川に放流しても自然繁殖しないし、また、ほとんど降海しない。寿命は約8年。

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谷根川のさけに学ぶさけの生態さけの種類
カワマス
イワナと似た形態をしている。原産地は北米大陸東北部からカナダ東部の大西洋側に分布する。河川生活の依存度が高い。日本には1902年に栃木県に移殖された。日本には河川型だけが生息し、降海型は生息しない。