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谷根川のさけに学ぶさけの生態さけの特徴
骨格形質から見たサケ科の系統図
サケ科は骨格形態から大きく3つの亜科に分けられる。サケ科魚類は約2700万年前に出現し、サケ属が枝分かれしたのは約1000万年前といわれている。

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谷根川のさけに学ぶさけの生態さけの特徴
サケの分布図
サケの仲間は南半球には自然分布しない。稚魚を南半球で放流しても川へ帰って来ない。これは北半球とは海流の流れが違うこと、大陸が少ないこと、サケが持っている太陽コンパスが狂ってしまうためだといわれている。

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谷根川のさけに学ぶさけの生態さけの特徴
サケのオスとメスの見分け方
サケは川を遡上する頃になると銀色だった身体が図のような婚姻色に変わる。オスはアゴがくちばし状に曲がり、背中が盛りあがってくる。メスは身体が丸みをおびる。このように成熟した雌雄の身体の特徴を性徴という。

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谷根川のさけに学ぶさけの生態さけの特徴
サケの視野
魚類の眼は我々とほぼ同じ構造をしているが、水晶体が球形で形が変えられないが、前後に動いて調節する魚眼レンズといわれる眼をもつ。この眼は広い範囲が見渡せるが遠近感がつかみにくい。