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谷根川のさけに学ぶ水産業水産業のあらまし
供給たんぱく質量の推移
国民1日一人あたりのたんぱく質量は、日本人の食生活が西欧型になったのに伴い、動物性たんぱく質の量が増えてる。水産物からの摂取量は40年前に比べて約2%ほど減少している。

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谷根川のさけに学ぶ水産業水産業のあらまし
魚介類家計消費の推移
国民1人あたりの年間水産物の消費推移。若干だが生鮮魚介類は消費量が減少している。

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谷根川のさけに学ぶ水産業水産業のあらまし
海面漁業の種別生産量の推移
養殖業を除く海面漁業の種別生産量の推移。すけとうだらは昭和45年代以降から、まいわしは平成初期以降から急激に減少している。その他の生産量はほぼ平均的である。

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谷根川のさけに学ぶ水産業水産業のあらまし
太平洋産シロザケの漁獲量
国際連合食糧農業機関の統計による太平洋産シロザケの漁獲量。平均29万トン/年の漁獲量である。平成4年の漁獲量が落ちているのは、この年に公海上での刺し網が前面禁漁となったためと考えられる。

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谷根川のさけに学ぶ水産業水産業のあらまし
食用水産物の自給率の推移
他の農産物と同様に食用水産物も近年輸入が増え、国内自給率は年々減少している。

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谷根川のさけに学ぶ水産業水産業のあらまし
漁業の種類
漁業の種類には、日帰りのできる「沿岸漁業」、日本近海の沖合いで数日間操業する「沖合漁業」、世界中の海で1年以上操業する「遠洋漁業」の3種類がある。

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谷根川のさけに学ぶ水産業水産業のあらまし
漁業従事者数
漁業に従事する人口の推移。若年層の減少が著しく、高齢化が進んでいる。また、漁業従事者の全体数も減少傾向にあり、約30年間で半減している。家業を継ぐ若者も少なく、後継者の育成が一番の課題である。