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谷根川のさけに学ぶ水産業近海の魚(小型種)
サワラ
北海道以南の日本沿岸に広く分布。体色は灰青色で体側には青褐色の斑点が縦に並んでいる。表層性で4〜6月ころ産卵する。歯が鋭く小魚などを食べる。漢字で鰆と書くが冬でも美味。また狭腹とも書くほどスマート。

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谷根川のさけに学ぶ水産業近海の魚(小型種)
アイナメ
北太平洋の温帯〜寒帯まで分布。側線を5本も持つ。体色が生息場所や成長段階で大きく異なり、産卵期になるとオスの体色は黄色になる。卵は海藻や岩に卵塊として産み着けられオスがふ化するまで保護する。

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谷根川のさけに学ぶ水産業近海の魚(小型種)
カレイ
水深150m以浅の砂泥底に生息する。産卵期は2〜7月で分離浮遊卵を産む。ヒラメに比べて口が小さくゴカイや小さい甲殻類などを食べる。マコガレイと似るが無眼側の背腹両縁が黄色を帯びていることで区別できる。

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谷根川のさけに学ぶ水産業近海の魚(小型種)
マイワシ
産卵期は11〜6月で、一般に旬は秋とされるが新潟では5月ころ産卵の為に接岸するので、春が旬とされている。プランクトンを捕食しながら群泳する。約60年周期で漁獲の豊凶を繰返し、近年漁獲量が激減している。

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谷根川のさけに学ぶ水産業近海の魚(小型種)
クロウシノシタ
水深20〜60mの沿岸の砂泥底に生息する。むなびれを持たず、有眼側の口唇にヒゲのようなものを持つ。産卵期は5〜9月で分離浮遊卵を産む。

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谷根川のさけに学ぶ水産業近海の魚(小型種)
キス
内湾や岸近くの砂泥底に棲み、海底から離れて泳がない。産卵期は6〜9月で分離浮遊卵を産む。臆病で危険を感じると砂に潜る習性がある。旬は夏だが1年を通じてあまり味に変化がない。浜から投げ釣で簡単に釣れる。

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谷根川のさけに学ぶ水産業近海の魚(小型種)
アジ
身体の側線に沿ってゼンゴと呼ばれる変形したウロコを持つ。日本周辺に広く分布する。春に北上、秋に南下と季節的な南北回遊を行う群と内湾で生活する瀬つき郡がある。同じ海域でも春産卵と夏産卵の群が混在する。

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谷根川のさけに学ぶ水産業近海の魚(小型種)
フグ
青森〜沖縄の沿岸域に分布する。砂に潜る性質がある。産卵は初夏に新月と満月の直後、内湾の岸辺に集団で押し寄せて行われる。皮膚と内臓に毒を持つ。また、筋肉と精巣に弱い毒を持つ。

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谷根川のさけに学ぶ水産業近海の魚(小型種)
メバル
九州〜北海道南部、朝鮮半島南部の沿岸岩礁域に生息する。卵胎生で11月頃に交尾し、卵の成熟を待って受精する。12〜2月に約4mmの仔魚を産む。