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谷根川のさけに学ぶ谷根川周辺の生物さけの仲間以外の魚2
オオクチバス(ブラックバス)
北アメリカ原産で1925年に芦ノ湖に移殖されて日本全国に広がった。魚食性が強く各地の湖沼や河川で在来種を食害するため問題となっている。すり鉢状の巣をつくって産卵し、オスは卵とふ化仔魚を害敵から守る。

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コクチバス
流水域や冷水域にも生息するため,上流のヤマメやアユなどが食害にあって全国的な問題になっている。オオクチバスとの見分け方は上アゴの後端が目よりも前にあること、ひれの付け根にウロコがないことで区別できる。

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ヌマチチブ
日本全国の川の中流〜河口、ため池など広い範囲に生息する。産卵期は春〜夏で、オスは首ふりダンスでメスに求愛して岩のすき間の産卵室に誘い入れて産卵をうながす。オスは産卵室にとどまり、卵をふ化まで保護する。

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シマヨシノボリ
川の中流域を中心に生息。体側に6個の横斑と顔に赤いミミズ状の斑紋がある。石の下面に卵を産み付ける。ふ化した仔魚は海に降り2〜3ヶ月を過ごした後、川に遡上する。一生を淡水で暮らすものもある。

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オオヨシノボリ
北海道を除く日本全国の川の急流域に多く生息する。大型で全長10cm以上になる。胸ビレの根元に黒い斑紋が1個ある。シマヨシノボリと同様な生活様式を送る。

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ウキゴリ
河川の汽水域から中流域までの流れが緩やかな場所や湖に生息する。動物食性で水生昆虫や稚仔魚をエサにしている。他のハゼに比べて水中に浮遊して泳ぐことが多い。平べったい石の下に穴を掘って下面に産卵する。