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谷根川のさけに学ぶ谷根川周辺の生物さけの仲間以外の魚3
シロウオ
身体は半透明で、洋ナシ状の浮き袋が透けて見える。サケと同じように海で生活し、産卵のために川に遡上し、石の下に巣を作って卵を産み付け、産卵後は死んでしまう。寿命は1年で清流にしか遡上しない。

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谷根川のさけに学ぶ谷根川周辺の生物さけの仲間以外の魚3
ブルーギル
北アメリカ原産で日本には1960年に移殖された。成魚のえらぶた後端が紺色であることからこの名前がついた。水生昆虫、水生植物の他に魚卵や小魚も食べ、在来種に影響を及ぼしているといわれている。

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谷根川のさけに学ぶ谷根川周辺の生物さけの仲間以外の魚3
カジカ
日本固有種で一生を淡水で過ごすものと、ふ化仔魚が海に降って約1ヶ月間過ごした後、再び川へ遡上する二つの型がある。オスは大型の石下で縄張りを作り、メスを誘い入れて石の下面に卵を産み付ける。うろこがない。

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谷根川のさけに学ぶ谷根川周辺の生物さけの仲間以外の魚3
アユカケ(カマキリ)
えらぶたの後縁に4本の棘があり、これでアユを引っかけて食べるという言い伝えからこの名がついた。産卵期は冬で、川の河口で産卵し、稚魚は10mm程度まで海で過ごして川を遡る。肉食性で小魚などを食べる。

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モクズガニ
ハサミに柔らかい毛をたくさん持つ。産卵期は9月〜翌年6月の長期にわたり河口域や浅海域で産卵する。ふ化してゾエア幼生→メガロパ幼生と河口付近で浮遊生活を送り1〜3ヶ月で稚ガニになって川に遡上する。