[注意]利用規約を未読の方は、画像等をご利用になる前に必ず利用規約をお読み下さい。


静止画
m1bf1.jpg
600×400、 71.6KB
谷根川のさけに学ぶ谷根川周辺の生物虫(その他)
ゲンゴロウ
体長約40mmで、体全体が黒色で、縁は黄褐色でオスは光沢が強い。メスは体の上にたてじわがある。成虫は4〜10月ころみられ、池沼などに生息し、オタマジャクシやメダカなどの小魚を食べる。柏崎市立博物館提供

静止画
m1bf2.jpg
600×400、 62.3KB
谷根川のさけに学ぶ谷根川周辺の生物虫(その他)
ゲンジボタル
オスは体長約15mm、メスは約20mmである。成虫は、6月中旬〜7月上旬ころまでみられる。幼虫はきれいな川にすみ、巻き貝のカワニナを食べている。柏崎地方はゲンジボタルの生息地は多い。柏崎市立博物館提供

静止画
m1bf3.jpg
600×400、 82.7KB
谷根川のさけに学ぶ谷根川周辺の生物虫(その他)
コオイムシ
体長約20mm。体全体が卵形で、黄褐色である。水中生活をするので、おしりに呼吸官がある。メスはオスの背中に産卵し、オスは卵をのせたまま卵がふ化するまで守る。柏崎市立博物館提供

静止画
m1bf4.jpg
600×400、 69.7KB
谷根川のさけに学ぶ谷根川周辺の生物虫(その他)
セッケイカワゲラ
体長約10mmで、体全体は黒色で、翅のないカワゲラである。柏崎地方では、平地から丘陵地帯の渓流周辺の雪上で、2〜3月ころ特に晴れた日に、集団で歩き回っているのをみることができる。柏崎市立博物館提供

静止画
m1bf5.jpg
600×400、 86.0KB
谷根川のさけに学ぶ谷根川周辺の生物虫(その他)
シマアメンボ
体長約7mmの小さなアメンボである。背中に複雑な黒色の模様がある。普通、翅がないが、まれに翅のあるものがいる。柏崎地方でも山間部の渓流で、群れをなしているのがみられる。柏崎市立博物館提供