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静止画
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600×400、 72.8KB
谷根川のさけに学ぶ谷根川周辺の生物虫(とんぼ)
ヒガシカワトンボ
丘陵から山地にかけての小川や渓流でみられる。オスは成熟すると、白粉で体全体がおおわれる。3亜種がおり、県内にはニシカワトンボとヒガシカワトンボがいる。5〜8月ころみられる。柏崎市立博物館提供

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600×400、 72.4KB
谷根川のさけに学ぶ谷根川周辺の生物虫(とんぼ)
オニヤンマ
日本で一番大きなトンボで、体の長さは約100mmもある。丘陵地帯から山地にかけての、底が砂や泥で、水深が浅く細い小川でみられる。7〜9月までみられ、幼虫期間は3〜4年である。柏崎市立博物館提供

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600×400、 69.1KB
谷根川のさけに学ぶ谷根川周辺の生物虫(とんぼ)
オニヤンマ(カラ)
生息地近くの植物などにはい上がって羽化するが、水域から離れて羽化することもある。大きさは約47〜54mm。頭幅10.5mm。腹部最大9.8mm。

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600×400、 64.5KB
谷根川のさけに学ぶ谷根川周辺の生物虫(とんぼ)
ヒメクロサナエ
山地の渓流などにすむが産地は少なく、日本特産種である。柏崎地方でも米山山塊一帯の沢でみられるが、生息数は少ない。6月上旬〜8月ころまでみられ、主に生活場所は山地の渓流である。柏崎市立博物館提供

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600×400、 70.6KB
谷根川のさけに学ぶ谷根川周辺の生物虫(とんぼ)
クロサナエ
腹長が約37mmで、日本特産種である。山間の底が砂や泥の渓流に生息し、幼虫は砂に浅くもぐって生活している。成虫は、6〜7月上旬ころまでみられる。柏崎市立博物館提供

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600×400、 76.0KB
谷根川のさけに学ぶ谷根川周辺の生物虫(とんぼ)
モイワサナエ
丘陵地帯から山地のやや湿った渓流でみられる。5月上旬〜6月下旬ころまでみられ、発生場所からあまり遠くへは移動しない。新潟県内での産地は少なく、当地方での産地も非常に少ない。柏崎市立博物館提供

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600×400、 78.3KB
谷根川のさけに学ぶ谷根川周辺の生物虫(とんぼ)
ヤマサナエ
腹長が約48mmもある大型のサナエトンボで、平地から丘陵地帯の流れのゆるやかな川で生息していて、周辺の葉の上で止まっているのがよくみられる。成虫は6〜8月ころまでみられる。柏崎市立博物館提供