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静止画
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谷根川のさけに学ぶ谷根川周辺の生物さけの仲間
ヤマメ
サクラマスの河川型。成魚になってもパーマークは消えない。パーマークとは縄張り意識の象徴であると言われている。孵化後1年くらいで河川に残留するものと海に降るものがある。ヤマメも繁殖能力を持つ。

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谷根川のさけに学ぶ谷根川周辺の生物さけの仲間
ヤマメ(銀化)
海に降るヤマメは、縄張り意識の象徴と言われているパーマークが消失し、体色が銀色になる。これを銀毛(スモルト)という。約1年間を海で過ごしサクラマスとなって再び母川へ遡上する。

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600×400、 77.4KB
谷根川のさけに学ぶ谷根川周辺の生物さけの仲間
サクラマス
ヤマメの降海型で一生の2/3を河川で過ごす。1年〜1年半河川で生活後、海に降り約1年の海洋生活を送り春に遡上し約半年間も河川内で餌を食べずに秋の産卵期を待つといわれる。シロザケと比較して回遊域が狭い。

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600×400、 94.0KB
谷根川のさけに学ぶ谷根川周辺の生物さけの仲間
イワナ
河川の最上流に生息し、水量が少ない沢の岩陰などにも生活する。生息域は真夏でも水温が20度以下の場所。非常に貪欲でサンショウウオやカエルなども食べる。イワナの降海型がアメマスで東北から北海道に多い。