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静止画
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谷根川のさけに学ぶ谷根川周辺の生物鳥類
アカエリヒレアシシギ
洋上で生活するが、新潟県内では、5月ころに海が荒れた時、河口や水田に避なんしてきた群がみられる。大きさはスズメよりひとまわり大きい。えさは、昆虫、貝類。柏崎市立博物館提供

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谷根川のさけに学ぶ谷根川周辺の生物鳥類
カイツブリ
平野部の沼、池、川などで普通にみられる。水のよどむ水面に、浮いた巣を作る。鳴き声は、「ピッ、クェッ、クリリリー」である。主食は、小魚類で水生昆虫なども食べる。柏崎市立博物館提供

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谷根川のさけに学ぶ谷根川周辺の生物鳥類
カルガモ
湖沼、池、川、水田などで一年中みられるカモである。柏崎地方では、オシドリとこの種が夏に見られるカモである。えさは水草の他、タニシ、ザリガニ。柏崎市立博物館提供

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谷根川のさけに学ぶ谷根川周辺の生物鳥類
カワラヒワ
平野部や人家の近くに多くみられる。大きさは、スズメと同じくらいである。主食は、植物質でときには昆虫類も食べる。鳴き声は、「キリキリ」や「コロコロジュイーン」。柏崎市立博物館提供

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谷根川のさけに学ぶ谷根川周辺の生物鳥類
カワセミ
平野部の川、沼、湿地、水田、養魚池を中心にすんでいる。大きさは、スズメと同じくらいである。主食は、フナ、タナゴなどの小魚で、えさをとる場所はいつも決まっている。柏崎市立博物館提供

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谷根川のさけに学ぶ谷根川周辺の生物鳥類
コチドリ
夏鳥として4月上旬〜10月上旬までみられる。主に川原や海岸の砂浜にすんでいる。大きさはスズメより少し大きい。主食は昆虫などの動物質で草の種子も食べる。鳴き声は「ピォッ、ピォッ」。柏崎市立博物館提供

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谷根川のさけに学ぶ谷根川周辺の生物鳥類
コガモ
冬鳥として渡ってきて、湖沼、池、大きな川、海上などでみられる。大きさはアヒルより少し小さいが、首が長く尾も長いので大きくみえる。主食は植物質である。柏崎市立博物館提供

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谷根川のさけに学ぶ谷根川周辺の生物鳥類
オオヨシキリ
夏鳥として渡ってきて平地の沼や川、池、湿地などのヨシがあるところではほとんどみられる。スズメより大きく、オス・メス同色である。「ギョキョシケケシケケシカイカイシ」とさえずる。柏崎市立博物館提供

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谷根川のさけに学ぶ谷根川周辺の生物鳥類
セグロセキレイ
川、水田、ダム湖、海岸などで普通にみられる。大きさは、スズメぐらいで、尾は特に長い。尾を上下にふり、歩きながら小昆虫を食べる。柏崎市立博物館提供