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谷根川のさけに学ぶ海川の環境海川の環境
水産資源の保護
水産資源を保護・培養するには適切な資源管理と環境を悪化させないことである。魚介類の捕獲禁止区域での漁獲や小さい魚類を採捕することを慎む、ゴミを捨てない、そういう一人一人の基本的な積み重ねが重要である。

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魚礁の沈設
水産資源を保護する積極的な方法として魚礁を沈設して、そこを魚介類の棲家や産卵場所として利用させて数を増やそうという試みがある。魚礁を沈設して数ヶ月もするとたくさんの魚たちが集まって来る。

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ブラックバス・リリース禁止
ブラックバス、ブルーギルなどの魚食性の強い外来魚が全国の湖や川に無秩序に放流されて在来種を食い尽くし生態系を乱す問題が起きている。そこで各県ではブラックバスの放流を漁業調整規則などで禁止している。

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駆除されたブラックバス
駆除されたブラックバス。心無いルアーフィッシング愛好者たちのゲリラ放流が絶えず各県の水産試験場職員が刺し網や釣りによって捕獲している。

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網に掛かったブラックバス
刺し網を仕掛けてもコイやフナなどの在来種がかからず、ブラックバスがかかる方が多い場所もある。