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谷根川のさけに学ぶ海川の環境海川の環境美化
海辺のごみ
冬の日本海から流れ着いた海岸のゴミ。日本海側なので普通のゴミの他に、ハングル語や中国語で書かれた生活用品など、朝鮮半島や中国からの思わぬゴミも流れ着く。

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河川の環境美化
柏崎市の鯨波小学校児童たちによる河川内清掃。毎年夏に高学年によって実施されている。川にはジュースの空き缶や壊れたカサなどが捨ててある。

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重油により汚染された海岸
ナホトカ号重油流出事故により重油のかたまりが海岸に流れ着いている様子。砂や海藻などを巻き込んで粘土状になった重油のかたまりが、海が荒れると岸から離れて魚網にからみついたりして二次災害を引き起こす。

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重油を一斉回収するボランティア
平成9年1月22日、ついに谷根川が注ぐ青海川海岸にも重油が漂着した。漂着はサケの遡上が終わった後だったため、サケたちは危うく難を逃れた。海岸はゴロタ石が沢山あり、回収は人海戦術に頼らざるを得なかった。

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手作業で重油を回収する人
ゴロタ石の下を掘っても掘っても重油が出てくる。雪の日は重油が硬く石にへばりついて取れず、逆に晴れの日は重油が溶け出して石のすき間へ入ってしまい、回収には気が遠くなるほどの時間と人手を要した。

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自衛隊員による重油の回収
ボランティアや一般の人が回収できない危険な場所は自衛隊が出動した。大量に重油が漂着すると、臭いで気分が悪くなって倒れてしまう人、滑ってケガをする人などが出たためである。