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静止画
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400×600、 47.7KB
和楽器芸能と楽器近世
人形浄瑠璃・文楽の人形「熊谷」
江戸時代に生まれた文楽(ぶんらく)=人形浄瑠璃(にんぎょうじょうるり)に用いられる三人遣い(頭と右手、左手、足)の人形です。この人形は熊谷直実(くまがい・なおざね)という武将の扮装で、文七という頭(かしら)です。役柄によって使われる頭が決まっています。(著作権者:IPA 情報処理振興事業協会)
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和楽器芸能と楽器近世 人形浄瑠璃・文楽の人形「熊谷」
この画像に関連する江戸時代の芸能と音楽についての詳細説明文
関連資料
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和楽器芸能と楽器近世 人形浄瑠璃・文楽の人形「熊谷」
英語の説明文

静止画
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553×400、 86.5KB
和楽器芸能と楽器近世
錦絵「歌舞伎十八番・暫」
明治時代に発行された錦絵で、右端に大薩摩節の太夫と三味線が見えます。歌舞伎は江戸時代を通して演劇的に完成され、庶民の生活文化に深く浸透して着物・髪型・小間物などの流行を生み出し、そのおどりや音楽は歌舞伎をはなれた形でも親しまれてきました。
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和楽器芸能と楽器近世 錦絵「歌舞伎十八番・暫」
この画像に関連する大薩摩節についての詳細説明文
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和楽器芸能と楽器近世 錦絵「歌舞伎十八番・暫」
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動画
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320×240、 2.11MB

和楽器
芸能と楽器近世
歌舞伎「妹背山婦女庭訓」
(いもせやまおんなていきん/吉野川の場)人形浄瑠璃から移入された歌舞伎の演目では、基本的にセリフを役者が、それ以外の部分を「竹本」と呼ばれる義太夫演奏者が担当し、演技・演出の表現の幅を広げました。[和田修](出演/中村京蔵、浄瑠璃/竹本葵太夫、三味線/鶴澤慎治)
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和楽器芸能と楽器近世 歌舞伎「妹背山婦女庭訓」
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動画
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320×240、 1.78MB

和楽器
芸能と楽器近世
舞踊「京鹿子娘道成寺」(長唄)
歌舞伎の舞踊音楽の代表格である長唄は、唄・三味線・囃子の三者が主に舞台面に並び、賑やかに演奏します。初期には小歌を連ねたイメージソングが流行、やがて市井風俗を取り入れた曲、能楽風の曲など多様に展開します。[和田修](踊り/西川箕乃助)
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和楽器芸能と楽器近世 舞踊「京鹿子娘道成寺」(長唄)
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動画
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320×240、 2.45MB

和楽器
芸能と楽器近世
舞踊「文屋」(清元節)
女形の手振りの美しさなどを見せることに重点のあった歌舞伎舞踊が、次第にストーリー性を強め、語り物である浄瑠璃を伴奏に用いるようになります。とくに江戸では豊後三流(常磐津節・清元節・富本節)に人気がありました。[和田修](踊り/西川箕乃助)
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和楽器芸能と楽器近世 舞踊「文屋」(清元節)
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