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静止画
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600×400、 100.1KB
和楽器芸能と楽器民俗芸能
山伏神楽・番楽 獅子と太鼓
右が早池峰神楽(はやちねかぐら/岩手県)の獅子、中が鳥海番楽(ちょうかいばんがく/秋田県)の獅子、左は早池峰神楽の太鼓です。山伏神楽や番楽では、獅子が神を具現するものとして信仰の対象となっていて、太鼓(長い胴の締太鼓)は神楽や番楽の中心となる楽器です。
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和楽器芸能と楽器民俗芸能 山伏神楽・番楽 獅子と太鼓
この画像に関連する民俗芸能における楽器の意味についての詳細説明文
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和楽器芸能と楽器民俗芸能 山伏神楽・番楽 獅子と太鼓
英語の説明文

動画
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320×240、 2.11MB

和楽器
芸能と楽器民俗芸能
演奏 太鼓「芝鬼神」(銀鏡神楽)
(宮崎県西都市)神楽は、神社の神楽殿や拝殿、民家などに設けた祭場に神々を迎えて行う神事芸能です。神歌を歌い舞を舞うことで神々と交流し健康や幸福を祈願します。主要楽器は胴の長い締太鼓・篠笛・銅拍子などで、全国各地にさまざまな形態で伝わっています。[高山茂]
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和楽器芸能と楽器民俗芸能 演奏 太鼓「芝鬼神」(銀鏡神楽)
英語の説明文

動画
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320×240、 1.08MB

和楽器
芸能と楽器民俗芸能
演奏 太鼓「面様迎え」(銀鏡神楽)
(めんさまむかえ/しろみかぐら/宮崎県西都市)神楽で着用する(神として出現する)面を迎えるために、行列が村々の社を廻ります。その一行を長い胴の締太鼓、篠笛、銅拍子、ほら貝が先導します。
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和楽器芸能と楽器民俗芸能 演奏 太鼓「面様迎え」(銀鏡神楽)
英語の説明文

静止画
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600×400、 58.8KB
和楽器芸能と楽器民俗芸能
楽器 太鼓と銅拍子(二階番楽)
(秋田県鳥海町)修験道を基盤に生まれた山伏神楽と同系の神楽です。獅子をご神体として奉り、獅子舞の後に中世的な能風の情趣をもった舞を舞います。楽器は主に胴の長い締太鼓・篠笛・銅拍子(どびょうし)を使用します。写真はお盆に家々を回る「盆獅子」の囃子です。[高山茂]
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和楽器芸能と楽器民俗芸能 楽器 太鼓と銅拍子(二階番楽)
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動画
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320×240、 1.58MB

和楽器
芸能と楽器民俗芸能
演奏「田楽舞」(大日堂舞楽)
(秋田県鹿角市)能とならんで中世の代表的な芸能であった田楽は、いまは民俗芸能として各地にその姿を伝えています。かつては田楽法師が寺社の祭礼の折に境内などで田楽躍(でんがくおどり)を踊りました。ササラ(スリザサラとビンザサラ)はその象徴的な楽器です。[高山茂]
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和楽器芸能と楽器民俗芸能 演奏「田楽舞」(大日堂舞楽)
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動画
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320×240、 1.42MB

和楽器
芸能と楽器民俗芸能
演奏「ささら踊り」(白間津まつり)
(千葉県千倉町)風流(ふりゅう)とは、華やかに賑やかに飾り立てることを言うので、盆踊りや念仏踊りをはじめとして民俗芸能の踊りのほとんどがこのジャンルです。花笠、獅子頭、燈篭などを被ったり、仮装をしたり、扮装もさまざまで、歌いながら踊るものもあります。[高山茂]
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和楽器芸能と楽器民俗芸能 演奏「ささら踊り」(白間津まつり)
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