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静止画
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550×400、 60.4KB
和楽器芸能と楽器中世
延年「田楽踊」の紙太鼓とバチ
岩手県平泉町の毛越寺(もうつうじ)の延年(えんねん)でおこなわれる田楽踊(でんがくおどり)の太鼓です。平安時代末期から鎌倉南北朝時代に盛んに行われた「延年」は法会(ほうえ:仏教儀式)後の僧侶たちによる演芸会の歌舞の総称で後世のさまざまな芸能の源ともいえます。
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和楽器芸能と楽器中世 延年「田楽踊」の紙太鼓とバチ
この画像に関連する中世の芸能についての詳細説明文
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和楽器芸能と楽器中世 延年「田楽踊」の紙太鼓とバチ
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静止画
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600×400、 56.7KB
和楽器芸能と楽器中世
錦絵「室町御所御能興行之図」
江戸時代の演能を描いた錦絵(一松斎芳宗画)です。中央奥が舞台正面の客席にあたり、その右側の座敷に正装した武士が並んでいます。能は武士階級の芸能でしたので、中央の屋根のないところの観客は町人で、突然の雨に備えて傘を用意している姿が見えます。
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和楽器芸能と楽器中世 錦絵「室町御所御能興行之図」
この画像に関連する能の成立についての詳細説明文
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和楽器芸能と楽器中世 錦絵「室町御所御能興行之図」
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静止画
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600×400、 50.3KB
和楽器芸能と楽器中世
絵画「江戸初期古能狂言の図」田植え
狂言「田うゑ(田植)」の舞台を描いています。狂言も猿楽から展開したセリフ劇で、能とはいわば兄弟の関係にあり、現在でも能と狂言は一緒に上演されます。滑稽な物まねや言葉の面白さを見せ場・聞かせ所とする狂言は、猿楽の古い性質を多くの点で受けついでいます。[竹本幹夫]
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和楽器芸能と楽器中世 絵画「江戸初期古能狂言の図」田植え
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動画
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320×240、 2.12MB

和楽器
芸能と楽器中世
演奏「早舞」(能の素囃子)
歌舞劇である能の音楽は、シテ・ワキなどの立ち役や地謡(じうたい)の謡(うたい)と、謡や舞のリズムを導く、笛・小鼓・大鼓・太鼓の囃子(はやし)から成っています。[竹本幹夫](笛/松田弘之、小鼓/鵜澤洋太郎、大鼓/亀井広忠、太鼓/桜井均)
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和楽器芸能と楽器中世 演奏「早舞」(能の素囃子)
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