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静止画
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600×400、 41.1KB
和楽器弾く楽器三味線(しゃみせん)
楽器 三味線(しゃみせん)のかたち
三味線(しゃみせん)の全体図です。この三味線は長唄(ながうた)に用いられる細棹(ほそざお)三味線です。三味線(しゃみせん)はその大きさから太棹(ふとざお)、中棹(ちゅうざお)、細棹(ほそざお)に分かれます。演奏する音楽により用いる三味線が異なります。[桜井弘]
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和楽器弾く楽器三味線(しゃみせん) 楽器 三味線(しゃみせん)のかたち
この画像に関連する「勘所」についての詳細説明文
関連資料
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和楽器弾く楽器三味線(しゃみせん) 楽器 三味線(しゃみせん)のかたち
英語の説明文

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600×400、 43.8KB
和楽器弾く楽器三味線(しゃみせん)
楽器 三味線の特徴「さわり」
三本の糸(弦)の中で一番太い「一の糸」だけが上の駒がなく、棹(さお)の上部に直接触れています。これによって、弾かれた音とは別の音が発生し、両者が共鳴して一種のうなり音を発します。これを「さわり」と呼び、三味線の豊かな表現を可能にしています。[桜井弘]
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和楽器弾く楽器三味線(しゃみせん) 楽器 三味線の特徴「さわり」
英語の説明文

静止画
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600×400、 34.9KB
和楽器弾く楽器三味線(しゃみせん)
楽器 三味線の胴の断面図
細棹三味線の断面図です。三味線の棹(さお)は胴(どう)を貫いて、糸(弦のこと)を留める音緒(ねお)まで続いていて、これが三味線の大きな特徴です。棹は3つに分解できます。また胴の内側に綾杉(あやすぎ)という細かい彫りを施すと音色が良くなるといわれています。
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和楽器弾く楽器三味線(しゃみせん) 楽器 三味線の胴の断面図
英語の説明文

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600×400、 67.6KB
和楽器弾く楽器三味線(しゃみせん)
屏風「都万太夫座屏風」(部分)
六曲の屏風(縦90.2cm×横264.3cm)の左半分で、京都にあった芝居小屋・都万太夫座(みやこまんだゆうざ)の内外が描かれています。17世紀後半(元禄時代の少し前)の歌舞伎の舞台です。踊る役者の後ろ、舞台の奥には三味線や太鼓などが見えます。
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和楽器弾く楽器三味線(しゃみせん) 屏風「都万太夫座屏風」(部分)
英語の説明文
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和楽器弾く楽器三味線(しゃみせん) 屏風「都万太夫座屏風」(部分)
この画像の部分拡大図(舞台の奥に三味線、太鼓などが見える)
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和楽器弾く楽器三味線(しゃみせん) 屏風「都万太夫座屏風」(部分)
この画像に関連する三味線の歴史についての詳細説明文

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600×400、 35.9KB
和楽器弾く楽器三味線(しゃみせん)
楽器 三味線の調弦譜
三味線は弦の音程差が相対的に決まっているだけですので、例えば基本となる「本調子」では、もとになる音をどこに置くかによって、「シ・ミ・シ」も「レ・ソ・レ」もどちらも正しいということになります。語りや歌の声の高さに合わせて調弦を変えて演奏します。[和田修](著作権者:IPA 情報処理振興事業協会)
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和楽器弾く楽器三味線(しゃみせん) 楽器 三味線の調弦譜
この画像に関連する弦の音程差についての詳細説明文
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和楽器弾く楽器三味線(しゃみせん) 楽器 三味線の調弦譜
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