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動画
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320×240、 2.46MB

和楽器
弾く楽器中棹三味線(ちゅうざお)
演奏「雪」(地歌)
地歌(じうた)は江戸時代に関西で演奏されていた、盲人音楽家による三味線弾きうたいの音楽。長唄より少し太い中棹(ちゅうざお)三味線を用い、撥(ばち)も厚手で、シャープな長唄三味線に対し、まったりした音色を奏でます。[和田修](演奏/工藤哲子)
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和楽器弾く楽器中棹三味線(ちゅうざお) 演奏「雪」(地歌)
英語の説明文

動画
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320×240、 1.48MB

和楽器
弾く楽器中棹三味線(ちゅうざお)
演奏「さくらさくら」(地歌)
地歌の三味線はゆったりとした情緒あふれる演奏が特徴です。演奏家による個人差もありますが、強弱の変化をほとんどつけない繊細な演奏です。(演奏/工藤哲子)
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和楽器弾く楽器中棹三味線(ちゅうざお) 演奏「さくらさくら」(地歌)
英語の説明文

静止画
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600×400、 48.8KB
和楽器弾く楽器中棹三味線(ちゅうざお)
写真「三曲合奏」
地歌箏曲を三種の楽器で合奏し、室内楽のように楽しむ場合があります。現在では箏、三味線と尺八の組み合わせですが、江戸時代には尺八ではなく胡弓を用いたこともあります。[和田修]【説明静止画:胡弓入り三曲演奏】
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和楽器弾く楽器中棹三味線(ちゅうざお) 写真「三曲合奏」
この画像に関連する「三味線・箏・胡弓による三曲合奏」の静止画
関連資料
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和楽器弾く楽器中棹三味線(ちゅうざお) 写真「三曲合奏」
英語の説明文

静止画
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400×565、 79.4KB
和楽器弾く楽器中棹三味線(ちゅうざお)
錦絵「阿古屋」(あこや)
役者とともに、三味線・箏・胡弓が描かれています。この芝居では、阿古屋(あこや)を演ずる女形が舞台で実際に三味線・箏・胡弓を弾く(嘘をついていれば音色がみだれるはずだと演奏を強要される)場面が見所となっています。
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和楽器弾く楽器中棹三味線(ちゅうざお) 錦絵「阿古屋」(あこや)
英語の説明文

動画
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320×240、 2.04MB

和楽器
弾く楽器中棹三味線(ちゅうざお)
演奏「松島」(常磐津節)
六代目岸沢式佐作曲『松島』より「櫓拍子(ろびょうし)」日本三景の一つ松島(宮城県)の景色に取材した明治17年(1884)の曲です。名勝の四季折々の美しさと、旅情の機微が描かれています。[鈴木英一](演奏/常磐津文字兵衛)
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和楽器弾く楽器中棹三味線(ちゅうざお) 演奏「松島」(常磐津節)
英語の説明文
関連資料
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和楽器弾く楽器中棹三味線(ちゅうざお) 演奏「松島」(常磐津節)
この画像に関連する常磐津節の特徴についての詳細説明文

動画
m-shc6.mpg
320×240、 1.18MB

和楽器
弾く楽器中棹三味線(ちゅうざお)
演奏「さくらさくら」(常磐津節)
常磐津三味線は、やわらかい音色が特徴で、しっとりとして艶のある表現力豊かな演奏です。(演奏/常磐津文字兵衛)
関連資料
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和楽器弾く楽器中棹三味線(ちゅうざお) 演奏「さくらさくら」(常磐津節)
英語の説明文

静止画
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600×400、 80.7KB
和楽器弾く楽器中棹三味線(ちゅうざお)
錦絵「花安宅扇盃」
歌舞伎舞踊の舞台での常磐津節を描いた錦絵です。義太夫節を生んだ先進地、上方に対し、江戸でも豊後節が生まれ、その奏者の一人が常磐津節を創流しました(1747年)。当時の若者の心を動かしたこの流行歌謡から、のちに富本節・清元節が生まれます。[鈴木英一]
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和楽器弾く楽器中棹三味線(ちゅうざお) 錦絵「花安宅扇盃」
この画像に関連する錦絵の内容についての詳細説明文
関連資料
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和楽器弾く楽器中棹三味線(ちゅうざお) 錦絵「花安宅扇盃」
英語の説明文

静止画
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600×400、 73.7KB
和楽器弾く楽器中棹三味線(ちゅうざお)
錦絵「月雪花名歌姿画」
左側の常磐津節と右側の清元節の掛け合い(合奏)による歌舞伎舞踊の舞台を伝える錦絵(浮世絵版画)です。「岸沢(きしざわ)連中」とあるのが常磐津節の演奏家たちで、岸沢式佐(きしざわしきざ)は常磐津節で多くの名曲を作曲しました。
関連資料
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和楽器弾く楽器中棹三味線(ちゅうざお) 錦絵「月雪花名歌姿画」
英語の説明文