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静止画
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600×400、 195.8KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)鐘状火山
雲仙岳
長崎県島原半島周辺を、日本の地球観測衛星JERS-1(ふよう1号)で撮影した1997年4月24日の画像です。雲仙普賢岳は1991年6月3日に噴火し、火砕流による大災害が発生しました。矢印は鳥瞰図の視点及び高度を示しています。

静止画
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600×400、 199.0KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)鐘状火山
雲仙岳(南斜面)
島原半島の南から北方向を8,000mの高さから見た画像です。雲仙普賢岳では、溶岩ドームの一部が崩壊して火砕流が発生しました。これは、小規模火砕流叉は熱雲と呼ばれています。火砕流が南斜面にも流れ出たのがわかります。

静止画
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地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)鐘状火山
雲仙岳(南西斜面)
島原半島の南西から北東方向を8,000mの高さから見た画像です。雲仙岳は、旧火口の中に新しい火山が生じて、全体として一つの火山を形成する複式火山群です。複式火山群である雲仙岳の最高峰が普賢岳です。

静止画
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地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)鐘状火山
雲仙岳(西斜面)
島原半島の西から東方向を8,000mの高さから見た画像です。島原半島には、標高1,486mの普賢岳を主峰とする火山群があります。この火山群は、総称して雲仙岳と呼ばれています。雲仙岳や天草島を中心に、雲仙天草国立公園となっています。

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地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)鐘状火山
雲仙岳(北西斜面)
島原半島の北西から南東方向を8,000mの高さから見た画像です。雲仙岳を形成する絹笠火山群には、この地方特有の植物であるツヅジの一種のミヤマキリシマが群生しています。また、冬には気候条件により霧氷を見ることが出来ます。

静止画
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地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)鐘状火山
雲仙岳(北斜面)
島原半島の北から南方向を8,000mの高さから見た画像です。普賢岳の頂上付近は溶岩で覆われ、ほかの部分と植生が明らかに異なるのがわかります。火砕流は北東斜面にも流れ出て、町の手前で止まったことが読み取れます。

静止画
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地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)鐘状火山
雲仙岳(北東斜面)
島原半島の北東から南西方向を8,000mの高さから見た画像です。雲仙普賢岳が噴火した時、ふもとの街まで水無川に沿って土石流が発生し、地域住民は甚大な被害を受けました。画像からもその様子を見て取れます。

静止画
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地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)鐘状火山
雲仙岳(東斜面)
島原半島の東から西方向を8,000mの高さから見た画像です。雲仙普賢岳の噴火による火砕流・土石流は東斜面を流下し、町を通過して有明海に至りました。灰色から水色で覆われた部分がそれで、その被害の様子は噴火から6年後のこの画像からも読み取ることができます。

静止画
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地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)鐘状火山
雲仙岳(南東斜面)
島原半島の南東から北西方向を高度8,000mから見た画像です。雲仙岳は、絹笠火山群や九千部火山群、雲仙火山群からなりたっています。雲仙火山の活動で妙見岳と国見岳がつくられ、二岳の中央に普賢岳が出来ました。