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静止画
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600×400、 244.6KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)カルデラ
阿蘇山
熊本県阿蘇山周辺を、日本の地球観測衛星JERS-1(ふよう1号)で撮影した1998年10月3日の画像です。阿蘇山は世界最大級のカルデラを持つ活火山です。矢印は鳥瞰図の視点および高度を示しています。

静止画
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600×400、 235.2KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)カルデラ
阿蘇山(南斜面)
阿蘇山の南から北方向を高度6,000mの高さから見た画像です。外輪山に囲まれた楕円形陥没カルデラと、その中央に中岳、高岳、鳥帽子岳、根子岳、杵島岳からなる阿蘇五岳を見ることができます。

静止画
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600×400、 232.0KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)カルデラ
阿蘇山(南西斜面)
阿蘇山の南西から北東方向を高度6,000mの高さから見た画像です。カルデラ内を流れる黒川や白川を見ることができます。画面奥に見える山々は、くじゅう連山と呼ばれています。阿蘇からくじゅうにかけての高原では、酪農などの畜産が盛んです。

静止画
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600×400、 220.3KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)カルデラ
阿蘇山(西斜面)
阿蘇山の西から東方向を高度6,000mの高さから見た画像です。阿蘇盆地は、阿蘇五岳によって北の阿蘇谷と南の南郷谷に分けられます。阿蘇谷には黒川が、南郷谷には白川が流れており、画像手前の立野で合流して有明海へと向かいます。

静止画
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600×400、 221.3KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)カルデラ
阿蘇山(北西斜面)
阿蘇山の北西から南東方向を高度6,000mの高さから見た画像です。外輪山に囲まれたカルデラは大きく北側の阿蘇谷と南側の南郷谷に分けられますが、手前に見える阿蘇谷には歴史ある阿蘇神社や火山活動の産物である温泉が位置し、古くから開けていました。

静止画
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600×400、 235.6KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)カルデラ
阿蘇山(北斜面)
阿蘇山の北から南方向を高度6,000mの高さから見た画像です。陥没によって生じたカルデラの中には、北の阿蘇谷と南の南郷谷合わせて七町村があり、約七万人の人々が住んでいます。

静止画
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600×400、 243.3KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)カルデラ
阿蘇山(北東斜面)
阿蘇山の北東から南西方向を高度6,000mの高さから見た画像です。正面奥に有明海を見ることができます。阿蘇山を源流とする黒川と白川はカルデラの西側(立野)で合流し、やがて有明海に注ぎ込みます。

静止画
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600×400、 241.8KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)カルデラ
阿蘇山(東斜面)
阿蘇山の東から西方向を6,000mの高さから見た画像です。一番手前に見えるのは阿蘇五岳の一つ、根子岳(1,408m)です。奥に続く高岳(1,592m)の頂上には円形の火口跡が見えています。

静止画
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600×400、 240.2KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)カルデラ
阿蘇山(南東斜面)
阿蘇山の南東から北西方向を高度6,000mの高さから見た画像です。火山活動の影響により、山頂付近が周辺の植生と異なるのがわかります。阿蘇五岳の中ほどに位置する中岳は現在も時々爆発する活火山です。最近では1979年に噴火しました。