[注意]利用規約を未読の方は、画像等をご利用になる前に必ず利用規約をお読み下さい。


静止画
b-sak1.jpg
600×400、 148.1KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)災害多発地形
長崎
長崎県長崎市周辺を、日本の地球観測衛星JERS-1(ふよう1号)で撮影した1993年3月21日の画像です。梅雨の時期に長崎市周辺では、大雨の影響で多くの被害が発生しています。矢印は鳥瞰図の視点及び高度を示しています。

静止画
b-sak2.jpg
600×400、 227.4KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)災害多発地形
長崎(南)
長崎市周辺を南から北方向を高度6,000mの高さから見た画像です。長崎では、1982年7月23日集中豪雨の影響によって長崎大水害が起こり、多くの犠牲者がでました。また、観光名所となっている眼鏡橋の一部が崩壊しましたが、翌年復元されました。

静止画
b-sak3.jpg
600×400、 210.6KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)災害多発地形
長崎(西)
長崎市周辺を西から東方向を高度6,000mの高さから見た画像です。諫早市では長崎同様に大豪雨によって、甚大なる被害を受けました。1957年7月25〜26日に24時間で1,000mmをこえる大雨が降り、日本最高記録をつくりました。

静止画
b-sak4.jpg
600×400、 212.6KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)災害多発地形
長崎(北)
長崎市周辺を北から南方向を高度6,000mの高さから見た画像です。長崎市などの九州北部の市町村では、集中豪雨がたびたび発生し、これまでに多くの被害が出ています。また、雨を原因として、土砂災害なども起こっています。

静止画
b-sak5.jpg
600×400、 214.4KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)災害多発地形
長崎(東)
長崎市周辺を東から西方向を高度6,000mの高さから見た画像です。長崎周辺は、梅雨の後半に集中豪雨が発生し、多くの被害を出しています。また、古来より暴風通過圏に位置しているので大災害がたびたび発生しています。

静止画
b-sak6.jpg
600×400、 144.1KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)災害多発地形
長崎(フライスルーパス)
長崎のフライスルー動画の飛行程を示したものです。赤い点がスタート地点です。

動画
b-sak7.mpg
320×240、 2.15MB

地球観測衛星から見た世界の地形
地形(3d)災害多発地形
長崎(フライスルー)
長崎市周辺を撮影した衛星画像を用いて、動画にしたものです。長崎では、集中豪雨のため水害や土砂災害がしばしば発生しています。飛行機で街の上を飛ぶように見ることで、洪水や鉄砲水などを引き起こしやすい地形的な特徴を理解できます。高度は地上1,200mに設定してあります。