[注意]利用規約を未読の方は、画像等をご利用になる前に必ず利用規約をお読み下さい。


静止画
b-srk1.jpg
600×400、 193.6KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)リアス式海岸
三陸海岸
三陸海岸周辺を、日本の地球観測衛星JERS-1(ふよう1号)で撮影した1997年12月26日の画像です。三陸海岸の南部は海岸線の出入りが複雑なリアス式海岸をなしています。矢印は鳥瞰図の視点および高度を示しています。

静止画
b-srk2.jpg
600×400、 216.3KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)リアス式海岸
三陸海岸(南)
三陸海岸の南から北方向を高度10,000mの高さから見た画像です。壮年山地の緑辺部が海に沈降し溺谷ができます。急な山地からなる岬と川谷に沿って入り組んだ溺谷とが複雑な海岸線をつくります。これが三陸海岸等に見ることのできるリアス式海岸です。

静止画
b-srk3.jpg
600×400、 240.3KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)リアス式海岸
三陸海岸(西)
三陸海岸の西から東方向を高度10,000mの高さから見た画像です。三陸地方沿岸は日本の外側地震帯に属し、大規模な地震がたびたび発生しました。また三陸地方沿岸では、震央が海中にある場合、ラッパ形湾が多いので津波を引き起こし被害を招きます。

静止画
b-srk4.jpg
600×400、 231.6KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)リアス式海岸
三陸海岸(北)
三陸海岸の北から南方向を高度10,000mの高さから見た画像です。三陸海岸南部の海湾には溺谷が多く、幼年期の沈降海岸の特色を示し、各湾頭は漁港として使われています。また、南部にはラッパ状の湾が多数並んでいます。

静止画
b-srk5.jpg
600×400、 204.8KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)リアス式海岸
三陸海岸(東)
三陸海岸の東から西方向を高度10,000mの高さから見た画像です。三陸海岸南部の海岸線には岬や湾などが連続しています。また、三陸海岸南部は南三陸金華山国定公園に属しています。金華山島では、優れた海食景観を見ることができます。