[注意]利用規約を未読の方は、画像等をご利用になる前に必ず利用規約をお読み下さい。


静止画
b-kir1.jpg
600×400、 257.7KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)楯状火山
霧ヶ峰
長野県霧ヶ峰周辺を、日本の地球観測衛星JERS-1(ふよう1号)で撮影した1993年11月26日の画像です。霧ヶ峰は代表的な楯状火山で、噴火の際に流れ出た溶岩の粘性が弱いため、なだらかな山容を持ちます。矢印は鳥瞰図の視点及び高度を示しています。

静止画
b-kir2.jpg
600×400、 202.5KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)楯状火山
霧ヶ峰(南斜面)
霧ヶ峰周辺を南から北方向を15,000mの高さから見た画像です。霧ヶ峰は車山を主峰とし、富士火山帯に属する楯状死火山です。車山西側一帯は高原になっています。海抜は約1,700mです。

静止画
b-kir3.jpg
600×400、 211.3KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)楯状火山
霧ヶ峰(南西斜面)
霧ヶ峰周辺の南西から北東方向を15,000mの高さから見た画像です。霧ヶ峰の形態は、高温かつ流動性の強い溶岩の噴出によって作られる楯状火山です。楯状火山は、アスピーテとも言います。

静止画
b-kir4.jpg
600×400、 210.7KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)楯状火山
霧ヶ峰(西斜面)
霧ヶ峰周辺を西から東方向を15,000mの高さから見た画像です。霧ヶ峰周辺は、傾斜地以外はほとんどが草原で、八島ヶ原や踊り場などの草原や湿原が多くあります。草原や湿原には多くの特殊な植物が繁茂しています。

静止画
b-kir5.jpg
600×400、 212.2KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)楯状火山
霧ヶ峰(北西斜面)
霧ヶ峰周辺を北西から南東方向を15,000mの高さから見た画像です。車山を主峰とする霧ヶ峰や蓼科山などの山岳や湖沼は、1964年に八ヶ岳中信高原国定公園に指定されました。この国定公園は長野県と山梨県にまたがっています。 

静止画
b-kir6.jpg
600×400、 208.7KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)楯状火山
霧ヶ峰(北斜面)
霧ヶ峰周辺を北から南方向を15,000mの高さから見た画像です。霧ヶ峰八島ヶ原湿原は、他の湿原では見ることのできない典型的なドーム地形を形成した高層湿原です。また、植物分布は、高原の地形を反映してモザイク状または帯状になっています。

静止画
b-kir7.jpg
600×400、 202.5KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)楯状火山
霧ヶ峰(北東斜面)
霧ヶ峰周辺を北東から南西方向を15,000mの高さから見た画像です。霧ヶ峰は標高が1,600m〜1,800mの範囲にあることから、積雪は多くはありませんが最低気温は-20℃にもなることがあります。また、気候条件によって樹氷を見ることが出来ます。

静止画
b-kir8.jpg
600×400、 196.9KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)楯状火山
霧ヶ峰(東斜面)
霧ヶ峰周辺を東から西方向を15,000mの高さから見た画像です。霧ヶ峰のような楯状火山は、粘性の極めて小さい玄武岩質溶岩流が噴出し累積してできるため、傾斜の大変緩い円錐状の火山になります。

静止画
b-kir9.jpg
600×400、 197.7KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)楯状火山
霧ヶ峰(南東斜面)
霧ヶ峰周辺を南東から北西を15,000mの高さから見た画像です。霧ヶ峰からは、八ヶ岳・アルプス連峰や富士山を一望することができます。また、霧ヶ峰高原の湿原植物群は1960年に国の天然記念物に指定されました。