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静止画
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600×400、 235.1KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3D)成層火山
羊蹄山
北海道羊蹄山を、日本の地球観測衛星JERS-1(ふよう1号)で撮影した1998年5月11日の画像です。羊蹄山は標高1,898mの円錐状成層火山で、現在は活動していない死火山です。矢印は鳥瞰図の視点および高度を示しています。

静止画
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600×400、 200.2KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3D)成層火山
羊蹄山(南斜面)
羊蹄山の南から北方向を高度6,000mの高さから見た画像です。羊蹄山は、主に3回におよぶ噴火の際に流れ出た溶岩により形成されました。画像中に見ることのできる火口は直径700mあり、3回目の噴火の際にできた噴火口です。

静止画
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600×400、 204.3KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3D)成層火山
羊蹄山(南西斜面)
羊蹄山の南西から北東方向を高度6,000mの高さから見た画像です。溶岩が軟らかい火山ほど、噴火した場合に綺麗な円錐型の山を形作ります。富士山や羊蹄山などが代表的な例としてあげられます。

静止画
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600×400、 215.3KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3D)成層火山
羊蹄山(西斜面)
羊蹄山の西から東方向を高度6,000mの高さから見た画像です。羊蹄山は、倶知安(くっちゃん)盆地の中央にそびえる火山です。独立峰である羊蹄山の植生分布は、高度によって植生が分類される垂直分布になっています。

静止画
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600×400、 215.1KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3D)成層火山
羊蹄山(北西斜面)
羊蹄山の北西から南東方向を高度6,000mの高さから見た画像です。羊蹄山本体の形成後、6個の火山が寄生的に噴出しました。代表的なものとして、火口北縁の北山や半月湖などが挙げられます。

静止画
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600×400、 214.1KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3D)成層火山
羊蹄山(北斜面)
羊蹄山の北から南方向を高度6,000mの高さから見た画像です。羊蹄山は、カルデラ湖である洞爺湖や支笏湖と共に支笏洞爺国立公園に指定されています。画像奥に洞爺湖を見ることができます。

静止画
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600×400、 206.8KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3D)成層火山
羊蹄山(北東斜面)
羊蹄山の北東から南西方向を高度6,000mの高さから見た画像です。独立峰である羊蹄山は、垂直形の植物分布をしており、植物の宝庫でもあります。また、羊蹄山の植物は天然記念物に指定されています。

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600×400、 200.6KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3D)成層火山
羊蹄山(東斜面)
羊蹄山の東から西方向を高度6,000mの高さから見た画像です。羊蹄山は北海道南西部の最高峰であり、綺麗な円錐型をしていることから蝦夷富士とも呼ばれ、マッカリムプリやシリベシ山という別名も持っています。

静止画
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600×400、 195.1KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3D)成層火山
羊蹄山(南東斜面)
羊蹄山の南東から北西方向を高度6,000mの高さから見た画像です。羊蹄山は、噴出した溶岩や砕せつ物等が火口周辺に堆積し、円錐形に形作られました。円錐形火山はコニーデとも呼ばれ、世界中の火山においてもっともよく見られる火山形です。