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静止画
b-arp1.jpg
600×400、 241.5KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)U字谷
ベルン地方
スイス・ユングフラウ山周辺を、日本の地球観測衛星JERS-1(ふよう1号)で撮影した1995年1月20日の画像です。ユングフラウ山(4,158m)はアルプス山脈に属し、周辺には氷河により削られたU字谷が見られます。矢印は鳥瞰図の視点および高度を示しています。

静止画
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600×400、 189.9KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)U字谷
ベルン地方(1)
ユングフラウ山周辺を南東から北西方向へ高度10,000mの高さから見た画像です。横断面がU字型の谷をU字谷(Uじこく)と言います。ユングフラウ山周辺にはこのU字谷が多く存在します。U字谷は氷食谷とも言います。

静止画
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600×400、 193.2KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)U字谷
ベルン地方(2)
ユングフラウ山周辺を東から西方向へ高度10,000mの高さから見た画像です。ユングフラウ山の周辺に見ることのできるU字谷は、河川により削られ出来たV字谷が、さらに氷河の移動によって削られて形成されたものです。

静止画
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600×400、 190.8KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)U字谷
ベルン地方(3)
ユングフラウ山を北東から南西方向へ高度10,000mの高さから見た画像です。U字谷には、氷河によって作られた凹地などに水が溜まって氷河湖が形成されることがあります。画面中央に見えるのはその一つ、プリエンツ湖です。

静止画
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600×400、 200.1KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)U字谷
ベルン地方(4)
ユングフラウ山周辺を北東から南西方向へ高度10,000mの高さから見た画像です。画面中央の谷には、アール川がブリエンツ湖へそそいでいます。アール川はブリエンツ湖を東岸から西岸へと貫いています。

静止画
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600×400、 229.4KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)U字谷
ベルン地方(5)
ユングフラウ山を北北東から南南西方向へ高度15,000mから見た画像です。画面中に複数のU字谷や氷河湖を見ることが出来ます。ユングフラウ山は、アイガー峰やメンヒ峰と共に山塊をなしています。アイガー峰は1,800mの岩壁を持つことで有名です。

静止画
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600×400、 152.9KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)U字谷
ベルン地方(フライスルーパス)
ベルン地方ユングフラウ山周辺のフライスルー動画の飛行程を示したものです。赤い点がスタート地点です。

動画
b-arp8.mpg
320×240、 2.39MB

地球観測衛星から見た世界の地形
地形(3d)U字谷
ベルン地方(フライスルー)
ユングフラウ山周辺を撮影した衛星画像を用いて、動画にしたものです。この辺りには氷河の侵食作用により作られたU字谷が多く存在します。飛行機で山の上を飛んでいるように見ることで、その地形的な特徴を理解することができます。高度は地上1,800mに設定してあります。