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静止画
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600×400、 245.7KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)V字谷
グランドキャニオン
アメリカ合衆国アリゾナ州のグランドキャニオンを、日本の地球観測衛星JERS-1(ふよう1号)で撮影した1993年11月1日の画像です。グランドキャニオンは、地面の起伏とコロラド川の侵食によって形作られました。矢印は鳥瞰図の視点及び高度を示しています。

静止画
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600×400、 232.3KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)V字谷
グランドキャニオン(1)
グランドキャニオンの北から南方向を高度8,000mの高さから見た画像です。コロラド高原は、長年のコロラド川による侵食によって現在のグランドキャニオンのような複雑に入り組んだ景観になりました。

静止画
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600×400、 219.7KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)V字谷
グランドキャニオン(2)
グランドキャニオンの西から東方向を高度15,000mの高さから見た画像です。グランドキャニオンのような大規模な侵食地形は、岩石の侵食に対する強弱の差や継続的な土地の隆起によって作られます。

静止画
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600×400、 240.3KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)V字谷
グランドキャニオン(3)
グランドキャニオンの北から南方向を高度8,000mの高さから見た画像です。グランドキャニオンを中心として1919年にグランドキャニオン国立公園が設けられました。公園の面積は、2,728平方キロメートルにおよびます。

静止画
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600×400、 231.9KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)V字谷
グランドキャニオン(4)
グランドキャニオンの西から東方向を高度8,000mの高さから見た画像です。グランドキャニオンの峡谷は、延長約350km、幅約6〜29km、グランドキャニオンのあるコロラド高原からコロラド川の水面までの高さは約1,500mもあります。

静止画
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600×400、 212.2KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)V字谷
グランドキャニオン(5)
グランドキャニオンの北西から南東方向を高度8,000mの高さから見た画像です。グランドキャニオン内を流れるコロラド川は、全長2,320m、流域面積約59万平方キロメートルです。また、コロラド川の全長の3/4がグランドキャニオン内を流れています。

静止画
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600×400、 233.3KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)V字谷
グランドキャニオン(6)
グランドキャニオンの南西から北東方向を高度8,000mの高さから見た画像です。1979年にUNESCOによる世界遺産条約に基づいて、進行中の重要な地質学的地形形成過程などから、グランドキャニオンは世界遺産リストに登録されました。

静止画
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600×400、 230.1KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)V字谷
グランドキャニオン(7)
グランドキャニオンの北東から南西方向を高度8,000mの高さから見た画像です。グランドキャニオン周辺の年降水量は500mmにも達せず、半砂漠状態で低木がまばらにある草原になっています。

静止画
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600×400、 147.7KB
地球観測衛星から見た世界の地形地形(3d)V字谷
グランドキャニオン(フライスルーパス)
グランドキャニオンのフライスルー動画の飛行程を示したものです。赤い点がスタート地点です。

動画
b-cana.mpg
320×240、 2.99MB

地球観測衛星から見た世界の地形
地形(3d)V字谷
グランドキャニオン(フライスルー)
グランドキャニオンのフライスルー画像です。コロラド高原は長年のコロラド川の侵食により、現在のように複雑に入り組んだ地形が形成されました。飛行機で谷の上を飛んでいるように見ることで、その地形的な特徴を理解できます。高度は地上1,800mに設定してあります。