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静止画
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600×400、 66.3KB
地球観測衛星から見た世界の地形リモートセンシング技術衛星リモートセンシング
リモートセンシングとは
リモートセンシングは、離れた場所から観測対象に触れることなく、対象の状態を観測し計測する技術です。人工衛星を利用して、太陽が地表に当たった反射や地表からの放射を観測しています。図は人工衛星が観測する様子を模式的に描いたものです。

静止画
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600×400、 62.9KB
地球観測衛星から見た世界の地形リモートセンシング技術衛星リモートセンシング
衛星からの観測方法
地球観測衛星は、赤道とほぼ直角に交わる方向に、高さ、およそ700kmの軌道(衛星の通り道)を、100分ほどで回っています。地球の自転を利用して、南北に一定の幅で隙間無く観測する事が出来ます。

静止画
b-rs3.jpg
600×400、 53.6KB
地球観測衛星から見た世界の地形リモートセンシング技術衛星リモートセンシング
衛星データを用いた立体視
人間は2つの目を使って、ものを右からと左から見た絵を作り、頭の中で合成し一つの絵(立体画像)として理解します。JERS-1(ふよう1号)では、真下を見る目(センサ)と斜め前を見る目(センサ)を利用して立体画像を作ります。