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静止画
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吉野ヶ里遺跡(弥生時代)全体概要遺構の変遷図
遺構配置図(前期)
弥生時代が始まった紀元前4世紀に丘陵南端で環壕集落が誕生したことが、環壕跡の発掘によって明らかになった。前期(前3〜2世紀)には3haを囲む環壕が成立し、集落は数棟の竪穴住居とそれに伴う貯蔵穴で構成される小規模なものであった。(資料提供:佐賀県教育委員会)
関連資料
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吉野ヶ里遺跡(弥生時代)全体概要遺構の変遷図 遺構配置図(前期)
英語説明文と日本語訳

静止画
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400×600、 154.8KB
吉野ヶ里遺跡(弥生時代)全体概要遺構の変遷図
遺構配置図(中期)
弥生時代が始まった紀元前4世紀に丘陵南端で誕生した環壕集落は、中期(前2〜1世紀)には推定20haの環壕集落へと発展した。この時代には墳丘墓や莫大な数の甕棺墓列が形成され、集落の発展とともに防御も厳重になっていった。(資料提供:佐賀県教育委員会)

静止画
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400×600、 169.7KB
吉野ヶ里遺跡(弥生時代)全体概要遺構の変遷図
遺構配置図(後期)
紀元前4世紀に丘陵南端で誕生した環壕集落は後期には40haを超す大規模環壕集落へと発展した。環壕はさらに二つの内郭を持つようになり、防御が一層強化した。吉野ヶ里の最盛期には、北内郭に大型建物が登場した。(資料提供:佐賀県教育委員会)